由紀の酒YouTubeチャンネル登録してね

純米大吟醸・大吟醸

10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017を飲んだ感想。清流を思い浮かべる穏やかな流れの中に、ほのかに見つける甘味。飲み比べた中では、後半の引き際にもっとも辛口の表情を見せるが、辛口と言っても消え方がそうだというだけで、消える直前の甘味が心に残る。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017を飲んだ感想。このさばけかた!。こ、これは、浜の大魔神と言われた、佐々木主浩さんのフォークボールだ!。いきなり視界から消えてなくなる。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2017を飲んだ感想。甘味の組成はLEGOブロックよろしく、木製のパーツで規則正しく組み上げられたポリゴンボールのよう。すべてのパーツが見事に面取りされており、角ばっているところはどこにもない。長く見つめていたいが、直後にはなにもなかったことのように消えている。
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込

青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込を飲んだ感想。「手を貸してあげなくては!」とそばに寄ると、一生懸命立ち上がろうとしている。手を出すのをやめ見守ると、ややたどたどしいが真剣な眼差しで立ち上がる。そしてこちらを見て満面の笑み。
2,500円以上4,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」玉苗生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」玉苗生原酒を飲んだ感想。この隠しきれない甘味は、童謡「かわいいかくれんぼ」だ。お庭でピョコピョコしていたひよこですが、じょうずに隠れたつもりが黄色いあんよが見えてます。何とも可愛らしい。
10,000円以上

結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」金賞受賞酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」金賞受賞酒を飲んだ感想。開放するとすぐに誘われ、しぼりこまれた道をするすると滑るように通り抜けてゆく。開けた場所へ出でて、心は解き放たれる。すべてが無となったとき、すっと現実世界に引き戻され、それまでがとてつもなく心地よかったという印象だけが深く残る。
4,000円以上6,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒を飲んだ感想。在来品種の力強さはそのままに、もともと少ない体脂肪を極限まで絞り込んだことで表現しているメリハリ美ボディ。艶のある滑らかな動きから、弾力のあるキレッキレのダンスへ移行。
6,000円以上10,000円未満

新政(あらまさ)「生酛純米」天鵞絨 2016Viridian(ヴィリジアン)

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「純米大吟醸」天鵞絨 2016Viridian(ヴィリジアン)を飲んだ感想。何だろう?、この酸は嫌じゃない。クエン酸は別ジャンルとして好きだったりするが、それとも少し違うようなイメージの酸。こ、これは!昔懐かしい「プラッシー」?
2,500円以上4,000円未満

獺祭(だっさい)「純米大吟醸」50H28BY

山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」50H28BYを飲んだ感想。すっきりと甘い。甘いと言っても過ぎることはなく、ふわっとした旨みが伸びる。この旨みの広がり方、これはドライアイスの白煙だ。底面を這うように広がり、消えてゆく。いつまでも見ていられそうです。
2,500円以上4,000円未満

羽根屋(はねや)「純米大吟醸」しぼりたて無濾過生原酒

富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米大吟醸」しぼりたて無濾過生原酒を飲んだ感想。一見単なる綺麗な甘味だが、じっくり見るとそのカラーの違いがよくわかる。真珠の玉と言うよりは、アワビの貝殻のよう。波打っている分、光が乱反射し、その色の違いが飛び込んでくる。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」赤磐雄町池田酒店別誂

昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」赤磐雄町池田酒店別誂をいただきました。 先日、結城酒造さんを見学させていただいた時に、このお酒の存在を知りました。見学後、池田酒店さんにも連れて行っていただき、まも...
2,500円以上4,000円未満

鳳凰美田(ほうおうびでん)「純米大吟醸」亀粋(きっすい)髭判無濾過本生

昨晩は栃木県の小林酒造株式会社さんが醸す、鳳凰美田(ほうおうびでん)「純米大吟醸」亀粋(きっすい)髭判無濾過本生をいただきました。 飲みたくなったら、いつもお取り寄せする鳳凰美田。しかも聞き慣れない酒米「亀粋(きっすい)」のお酒です。調べて...
6,000円以上10,000円未満

磯自慢(いそじまん)「純米大吟醸」42 spring breeze

昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米大吟醸」42 spring breezeをいただきました。 磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)、磯自慢(いそじまん)「吟醸」、磯自慢(いそじ...
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)「純米大吟醸」備前産雄町瓶囲い

昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「純米大吟醸」備前産雄町瓶囲いをいただきました。 裏ラベルには、当家創業時の屋号である「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への挑戦と、酒縁への感謝のこころの象徴です。復活した現存...
10,000円以上

勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒

昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒をいただきました。 春の勲碧酒造蔵開放の時に、「大吟醸」出品酒、「純米大吟醸」あらばしり、「純米大吟醸」50無濾過生原酒、「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒...
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十一才の春

岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十一才の春を飲んだ感想。味わいも上品で香りからのストーリーを感じます。いい酒だなぁ。何か落ち着く。いかにも争いを好まないと言う穏やかな性格が伺える。いつも心に余裕があり、リラックスさせてくれます。
6,000円以上10,000円未満

勲碧(くんぺき)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品酒

昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品酒をいただきました。 全国新酒鑑評会は、毎年春に酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で、新酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び...
6,000円以上10,000円未満

勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」あらばしり杜氏渾身ノ酒

昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」あらばしり杜氏渾身ノ酒をいただきました。 毎年、春の勲碧酒造蔵開放の時にいろいろ飲ませていただくと、必ずこのお酒は自分好みで家でもじっくり飲んでみたいと思っていました。...
2,500円以上4,000円未満

勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過生原酒

昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過生原酒をいただきました。 前回紹介した似たようなラベルは、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過原酒で、このお酒の火入れバージョンでした。ぜひ生...
九州・沖縄

鍋島(なべしま)「大吟醸」出品酒

昨晩は佐賀県の富久千代酒造有限会社さんが醸す、鍋島(なべしま)「大吟醸」出品酒をいただきました。 世界最大規模の品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2011年」で日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞し人気に火...
2,500円以上4,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒を飲んだ感想。押し寄せる甘味、それはまるで放射冷却で明日は寒くなりそうだなぁ、と言うときに見上げた夜空の星の様。こんなに星ってたくさんあったっけ?。こぼれ落ちてきそうな甘味。
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒レインボーラベル

昨晩は青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒、通称レインボーラベルをいただきました。 年始の東北酒蔵見学ツアーの時に、三浦酒造さんに寄って購入してきたものです。女将さんに「数が少なくこの時期限...
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定

青森県の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定を飲んだ感想。ここか?、ここがつっこみどころか?、食べていた物が口中にはすでに無いにもかかわらず膨らんでいます。何だ?、しばらくしてもう一口常温で…。あっ、酒も何となく膨らんでる。そして肉そぼろの旨みが、木霊(こだま)する。「昆布やっとったんや~」。
6,000円以上10,000円未満

常きげん(じょうきげん)「純米大吟醸」KISS of FIRE

昨晩は石川県の鹿野酒造株式会社さんが醸す、常きげん(じょうきげん)「純米大吟醸」KISS of FIREをいただきました。 正月の富山、石川温泉旅行で、鹿野酒造さんにお邪魔し購入してきたものです。瓶フェチの自分としては、以前より飲んでみたい...
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2016

昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2016をいただきました。正月ならではの贅沢とびっきり!、黒龍四天王を順番に楽しむシリーズ第四弾です。 しずくをおさらいしておくと、お酒の上槽(「もろみ」を酒粕と清...
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2016

昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2016をいただきました。正月ならではの贅沢とびっきり!、黒龍四天王を順番に楽しむシリーズ第三弾です。 八十八号をおさらいしておくと、その年に造られた大吟醸酒の中...
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016を飲んだ感想。努力して内面から磨き上げ、あくまで自然な健康美の二左衛門に対し、石田屋の天才的なつるっつるの肌艶は、熟成と言う時間経過を遡り、生まれたての赤ちゃん肌になったかのよう。触っていたい、頬ずりしながら眠りたい。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2016

昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2016をいただきました。 お正月用として購入したとびっきりシリーズですが、年始からの酒蔵見学ツアーで開栓が遅れました。当分これらのとびっきりで、お酒に関して...
10,000円以上

小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒

昨晩は岐阜県の中島醸造株式会社さんが醸す、小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒をいただきました。二年連続全国で見事に金賞受賞!。このお酒は27BYの出品タンクのものです。 年末に購入した正月用のお酒で、一度の購入で7万円お支払...
4,000円以上6,000円未満

風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採り

奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採りを飲んだ感想。微妙な違和感はパワーと言う個性でまとめあげ、細かさやテクニックで飲むものを圧倒する。こ、これは…昨年美術館の異様なほどの行列で知った、若冲(じゃくちゅう)だ!。何という描写力!